【#5 國學院大學教材研究サークルたんぽぽ】

「遠くのバラより近くのたんぽぽ」


という、ことわざが日本にあります。

遠くの綺麗な物や立派で派手なものよりも、身近にあるものを大切にするという意味です。

一緒に暮らす人や仲間への感謝の気持ちを忘れずにいたい。そんな意味があるかな。


そんなたんぽぽのような、目の前子ども達の笑顔と仲間たちを大切にしている団体があります。

『國學院大學教材研究サークルたんぽぽ』


「いやっ、名前のまんまじゃん⁉」


「國學院大學教材研究サークルたんぽぽ」は、お話会を保育園や子育てサロンで行います。

また、教材研究を行ったりしています。乳幼児向けの工作や壁面工作も行っています。


そんなたんぽぽに向けた、こっぷメンバーのコメントです。

『イメージカラーは白と黄色のTシャツ!ウクレレのお姉さんが素敵!』


こっぷの企画でも公演をして頂いたことがありますが、発表の流れがしっかりしている、落ち着いている、慌てない雰囲気、なのにほんわかしているイメージです。

ウクレレの伴奏で歌う童謡で会場全体が和みます。


実際、絵本や紙芝居中に音楽を流すことで子どもの集中力が上がるという研究結果もあるみたいです。


そんな和んだ雰囲気の中、全員立たせて「幸せなら手を叩こう」のたんぽぽVerで全身運動したりします。

ギアチェンジが大胆です。そんな緩急がある作品は子どもにとっては大好物なのです。




『子どもへの見せ方が考え抜かれた発表!いつも勉強になります!きっと子どもや保護者の方も安心して見ることができているのでしょう!』


たんぽぽの魅力の1つだと思います。観劇者を一切不安にさせないクオリティ。


観ていると、発表団体に対して「大丈夫かな…」と、思う場面がありませんか?

たんぽぽは、不安に感じさせることのない、作り込まれているハイクオリティな作品が揃っています。


練習量や打合せ等、準備を怠ることなく活動しているのでしょう。

プロの劇団や、お芝居のように作品そのものに集中することができます。




お兄さんお姉さんの笑顔が素敵な団体さんです!手遊びやパネルシアター、歌も絵本の読み聞かせも!保育に興味がある方必見ですね!



そして、こっぷ企画への参加率!高い!ありがとうございます!

毎回、保育に関するツールを、目一杯に披露してくれます。間違いなく、他団体に大きな影響を与えている団体の1つです。

先輩が抜けた後、後輩が同じ作品をこっぷ企画内で発表してくれたことがありました。

先輩たちに負けず劣らないクオリティ。そして新たに加わったオリジナル要素まで。


先輩が後輩を連れて、知識や技術を受け継ぎ、更には自分達のやりたいことまで盛り込むことのできる団体力を感じました。

他にも色んな場所にも参加なさっている様子から、公演の機会や学びの機会が多いのではないかと思います。



何より、一番多かったコメントが

『仲良しで、いつも笑顔にこにこでとても癒されます!!』


子どもを楽しませるには、自分が楽しまなくてはいけない。と良く聞きます。

我々も楽しそうな物事を視覚的に感じた時、自分の心からも自然と楽しいという感情が湧いてきますよね?


たんぽぽメンバーからメッセージです!

『保育に少しでも興味がある。子どもが好き。工作が大好き。絵本が好き。など理由はなんでもOKです!少しでも気になった國學院生はたんぽぽって名前を覚えておいてくださいね!大学で顔を合わせて活動できる日を楽しみに待っています!』



自分たちが児童文学用いて子どもと接する時も、目の前の子どもの反応を大切にしていきます。

そこから次の作品や発表へのアイデアや改善点が見えてくることも。

団体名にもあるたんぽぽのように、児童文化に触れるという経験の綿毛を飛ばしていることでしょう。


そう、優しい声と、素敵な作品の風に載せて。

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